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奇祭『裸押合大祭』に行ったあとの疑問。

ながらくブログを放っておいているのを自分のなかで反省。
更新するぞ!
更新、するぞー!!


えー、ちなみに、今年は各地の奇祭を訪ねることと、落語に親しむことを誓っています。
もちろん山にも行きますとも!!


で、ですね。


先日行った南魚沼の『裸押合大祭』
裸の男たちがどでかい蝋燭を抱えあげるシーンがたくさんあります。
※詳しい祭りの概要についてはここでは割愛!


↓こんなかんじ。かっこいい!!
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で、見学中の私の手に溶けたロウがボタボターッ!と垂れたのだけどそんなに熱くなかったことを思い出し、溶けた蝋燭ってそんなに熱くないものなのかしら?という疑問が。


裸押合大祭で調べてもそのへんがすぐに分からなかったので、てっとりばやく『SM 蝋燭 熱くない?』で検索すると、ソレ用に溶解点が低い蝋燭というものがあるのだそう。
仏壇用とかアロマ用のは長持ちするように融解点が高くなっているから熱いんだって。
たぶんお祭りのも溶解点が低い蝋燭で作られてるのだな、と疑問はすっきり解決。
たしかに、蝋燭の上部に溶けた蝋燭が大量に溜まるので何度も捨てていた。


さらに調べたサイト先(ごく普通の質問サイト)で蝋燭プレイの基本的な準備やこころ構えも書いてあったので今後のネタとして読んでみる。
火傷防止にはまず、ソレ用の熱くない蝋燭を選ぶこと、筋肉や脂肪に覆われている部分に垂らすこと、高いところから垂らすことで落ちる間にロウが冷えるのでまずは高いところから(お仕事でやる人は垂らす高さで相手の耐性を見るのだそうな)、それと事前にローションを塗っておくことが大事なのだそう。
ローションはもちろん火傷防止にもなるのだけど、終わった後に固まったロウが取れやすくなるという効果もあるんですって。
なによりロウが毛に絡んだりしたら取るのが本当に大変だそうで、そこでもう一度思考回路が祭りに戻る。


祭りで上半身裸の男性たちを見ていて、ふと「つるっつるで毛が全然ないなぁ〜」と思ったのですよ。
それって、蝋燭かぶるからだったのかしら。
祭りの前日は上半身剃毛大会なのかしら!?
それともただたんに、今どきの若い男性(地元の青年団が取り仕切るので蝋燭を持つのは主に29才以下と思われる…たぶん)は体毛が薄いのかしら。
もしや土地柄!?寒くて雪が多い地方の男性は体毛が薄いとか!?
もしくは、大衆の目を気にしての剃毛大会なのか。


これはさすがにネットじゃ分かりませんでした。


そんなわけで、資料なしでSMプレイを思い出しラクガキ。
SMプレイの実態はよう知りません。


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まぐみ

Author:まぐみ
神奈川県在住、登山好きなイラストレーターです。

山の雑誌を中心に活動中。
児童書や広告のお仕事などもしています。

最近はキノコ採りや山菜採りも覚えました〜。
今はじめたいことは、サーフィンと、観光地に点在する謎な観光施設巡りです。

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